東京土曜メインの
ブラジルカップ(D1400m)は、難しい。
1600万条件でハンデ戦、実力拮抗のこのレースは、今年は、
印通りにはいかないと見ました。
過去4回では、連対馬は7-4、6-1、1-5、1-2番人気の組み合わせで決まっていて、01年を除くと1番人気は毎年連対かなりかたく収まっています。
ステップは同条件の
神無月S組が、連対馬8頭中4頭を占めている。そこでの成績は4、2、4、1着。掲示板を確保していればOK。
年齢別は3〜7歳以上馬が13、15、16、12、3頭出走して、4、2、1、1、0連対。成長期に入っている
3歳馬の活躍が目立っている。
今年の
神無月S組は、全体的にレベルが低いと見て
掲示板確保の馬も思い切って切りました。
3歳の 6番アテスト. 14番ホウショウルビー.ともに人気が出そうですが
前者はダート戦全敗。 後者は 人気先行しすぎと見てこれも
切りました。
今回は、わけ分からなくなってしまったので、
D1400mで勝ち星の多い馬から選んでみました。
◎ 10番 バロンカラノテガミ(人気はないが実力はある)
○ 5番 アントニオマグナム(東京ダ−トも走ります)
▲ 7番 ワキノカイザー(柴田に乗り替わって変わりそう)
△ 2番 スターオブニルス(休み明けでも不気味)
△ 16番 キープザフェイス(左回りは得意)馬連ボックスで勝負どれが来ても付きそうですね。あとは運だけかな・・・
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