でも、勝った オースミスパーク までは手が回りませんでした。馬券も少しかすってきたのでそろそろ大きいところを当てたいものです。
共同通信杯 東京 芝1800m
前走「2着馬」は3着以内馬5頭すべてを優勝馬が占めており、勝率41.7%
前走「3着馬」特に、“前走が重賞で3着だった馬”は、7頭が出走して5頭が3着以内に入る活躍(JRAより)
◎ 3番 ダノンシャンティ
(単純解釈では有るが、上記データからこの馬しかいない。フジキセキ産駒はG3レベルだとよく走る)
○ 4番 ダイワアセット
(東京コースで新馬戦に最速上がりで勝ちあがった馬。次の東スポ杯も内容は上出来で今回期待)
▲ 5番 アリゼオ
(2連勝が原因なのか今回1番人気に押し出される形となった。このレースが試金石だろう)
△ 6番 ハンソデバンド
(毎回人気を背負ってのレースが続いていただけに 今回は気楽に乗れるのがいい。東京は合う)
△ 7番 タイセイレジェンド
(休み明けがどうか? ただこの時期だけにいきなりの大駆けもあるのでは・・・)
冗談のように 3.4.5.6.7.と並んでしまった。
掲示板もこの通りなら かなり笑えます。
3連単
3. 4. 5. ⇒ 3. 4. 5.⇒ 3. 4. 5. 6. 7.
........................
シルクロードS 京都 芝1200m
データ的に、中9週以上あいての出走馬は人気馬も含めて全滅だそうです。
これで消しこんでいくと 人気のアルティマトゥーレも消えてしまい10頭だけになります。
前走1600m出走馬も良くないらしく これで9頭。この中に勝ち馬がいそうです。
◎ 16番 エイシンタイガー
(中3週のローテ、1200mの距離、今回は勝つ条件が揃った)
○ 8番 シャウトライン
(あまり人気が無いが かなり力をつけてきた。勝ってもおかしくない素質を感じる)
▲ 3番 ショウナンカザン
(勢いのある5歳馬が1頭のみの出走とちょっと寂しい。3着までには来そうな気がする)
△ 11番 ドラゴンウェルズ
(そろそろ変わり頃か?今回は走りに注目してみたい)
△ 13番 レディルージュ
(人気にいつもなる馬の1頭。それだけに期待も大きいんだろうけど 2着がやたら多い。鞍上武に期待)
馬券は 3連単
16. 8. 3. ⇒ 16. 8. 3. ⇒ 16. 8. 3. 11. 13
何となくしっくり来ませんがとりあえず重賞レースということで予想してみたいと思います。
小倉記念 芝1800m
モエレビクトリーが取り消しになっちゃいましたね。
◎ 7番 ドリームサンデー
(ちょっとまともな予想過ぎるかもしれないが 6歳馬で57kgはとにかくよく来るレースだけに中心で!)
○ 10番 マヤノライジン
(前走大敗、最近いいところまったくなし。でも今回は狙い目の気がする。ハンデも54kg 前々の競馬で鞍上強化。今回買わなきゃいつ買うの?)
▲ 1番 リトルアマポーラ
(中京で中舘騎手じゃ〜 1番人気でも消すわけには行かないだろう)
△ 14番 ナリタクリスタル
(馬に実が入ってきたのかこのところ成績安定している。中京は2戦2勝でこういう馬を買うのが得策と言うもの)
△ 15番 テイエムアンコール
(小回りコースを最も得意としている。1800mまでの連対率が 0.429とかなりいい)
△ 12番 マンハッタンスカイ
(第一印象でこの馬かと・・・ )
今回は大根戦の模様
馬券は 3連複のボックスで
根岸ステークスは、休み明けの4歳馬 グロリアスノア が直線あっさり抜け出しての勝利。
他を引き離しての勝利だけになかなか強い勝ち方だったと思います。
配当は、人気の無い馬が勝っただけに 以下の通り大荒れになりました。
単勝 8番 4,590円 (グロリアスノア)
枠連 4−5 1,210円
馬連 8−9 5,960円
馬単 8−9 18,350円
3連複 8−9−13 16,330円
3連単 8−9−13 156,290円
ちなみに
4着 スーニ
5着 ワンダーポテリオ
6着 ミリオンディスク
7着 セイクリムズン
8着 ビクトリーテツニー
9着 ワイルドワンダーと この馬までがゴール前大混戦のままのゴール通過となっています。
しっかし、8番は、人気の盲点でした・・・ ここまでは買えませんね ($・・)/~~~
ちなみに、京都牝馬Sは
8⇒15⇒6で配当は 28,940円 。
(ヒカルアラマンサス ⇒ ベストロケーション ⇒ ザレマ)
勝ったヒカルアラマンサスの強さばかりが目立ったレースでした。
さらに強いのがまだまだいるという、ダート界はしのぎを削る戦いがまだまだ続きそうです。
根岸S 東京 D1400m
ポイントは、1400mというところでしょうか?このコースは、スタートから200mほどは緩い下り坂になっているため、そこまでにかなりスピードがつきやすいコースの1つになっています。
ペースアップも助けて中団からの位置取りでも届きやすい条件がそろっています。先行馬がショボかったり、スピードだけで押し切るようなタイプだったりすると後方から長く脚を使える馬が割って入ってくる可能性は十分に考えられるコースです。
一瞬の切れ脚勝負で通用する他の小回りコースとは違い、どのような脚質においても持続性のある切れる脚を使える馬を中心視していきたいとおもいます。
◎ 9番 サマーウインド
(調教の動き、また馬体からこの馬はかなり走る!とみた。東京の長い直線でもまったくばてることなく走り抜けることだろう)
○ 2番 ワンダーポデリオ
(この馬こそ、この距離ピッタリの馬と言える。5戦4連対の実績は並ではない)
▲ 16番 スーニ
(JCDからの唯一の参戦馬。かなり人気が出ると思ったが サマーウインドの1本かぶりの状態で意外と馬券を狙うならこの馬からかもしれない)
△ 13番 オーロマイスター
(長い距離で活躍しているので逆に東京の1400mはいいんじゃないか!?)
△ 15番 ミリオンディスク
(前走カペラSの覇者だけに勢いを買ってみる。いよいよ充実期に入った)
△ 3番 ダイワディライト
(これまでずっと好走を続けていたのに前走大敗。これは馬体減にあったらしい。今回戻れば面白い存在)
△ 7番 ワイルドワンダー
(高齢馬が活躍の昨今。この馬も黙ってはいないだろう。休み明け3戦目で狙い目はアル!)
馬券は3連単
9. 2. 16 ⇒ 9. 2. 16. ⇒ 9. 2. 16. 13. 15. 3. 7.
東京新聞杯 東京 芝1600m
データ的には波乱傾向のレース
2008年 6番人気⇒13番人気⇒12番人気
2009年 5番人気⇒15番人気⇒9番人気 と人気馬総崩れの状態。
今年のメンバーも実力的にはかなり拮抗している雰囲気がします。
◎ 6番 マイネルファルケ
(追い込み馬が強いレースとみんなが思っている事がこのレースのポイントとなる。単騎逃げが濃厚なこのメンバーなら 牽制し合う状態が続き最後までマイペースで行けそう)
○ 4番 トライアンフマーチ
(鞍上がルメールに替わりさらに強力になった。G1 2着馬だけに恥ずかしい競馬はできないだろう)
▲ 5番 スマイルジャック
(いまいち勝ちきれないところがあるが このところのレース内容には評価できる)
△ 7番 キャプテンベガ
(昨年の2着馬、東京マイルは オール2着。追い込みばかりでも東京なら…)
△ 10番 チョウカイファイト
(左回りの3着内率が 0.714 と左は優秀。人気がないだけに面白い存在となる。とりあえず、G1 2着だけに抑えておく)
△ 3番 アブソリュート
(とにかくこの馬も左回りが強い!ここ目標に仕上げられているので要注意の1頭)
△ 2番 レッドスパーダ
(大型馬だけに絞れない冬のレースはどうなのか? 目標はもう少し先の気もする。とりあえずG12着馬だけに抑えておく)
馬券は 3連単
6. 4. 5. ⇒ 6. 4. 5. ⇒ 6. 4. 5. 7. 10. 3.






